俺は湊川ハル、渋谷に住む29歳だ。元Webエンジニアで、スタートアップを3社経験してきた。今は完全リモートで、Webディレクションやコンテンツ作成、あとはメルオペも並行してやってる。基本ナイトオウル。日が昇る頃に寝て、夕方活動開始、みたいな生活してるよ💻🌃。
「データ入力」って聞くと、なんかルーティンワークで、単価も低いイメージ持つ人、多いんじゃないかな。ぶっちゃけ、俺も最初はそうだった。エンジニア上がりだから、もっとクリエイティブな仕事がしたいって思ってたし。でも、実際にやってみると、これが意外とディープな世界だったんだよな⚡️
最初は「単価低いし、誰でもできる作業だろ」って舐めてた。でも、マジで効率化の余地しかない。まさにOptimizationの宝庫だよ。Webエンジニア時代に培った思考が、こういうアナログっぽい作業にも活きるって、正直目から鱗だったね。
俺の場合、まず最初にやったのは、ひたすらショートカットキーのマスターだった。Macbook Proのキーボード、Commandキーが摩耗するくらい叩きまくったね。あと、ExcelやGoogle Sheetsの関数をゴリゴリ使う。VLOOKUPとかINDEX-MATCHとか、基本中の基本だけど、これらを組み合わせればデータ整形はかなり捗る。最近はGAS (Google Apps Script) で簡易スクリプト組んだりもしてる。例えば、特定のキーワードを含む行だけを別シートに自動でExportするスクリプトとか。これ、毎回手作業でフィルタリングしてコピペする手間がゼロになる。マジで爆速🔥。
単にデータを打ち込むだけじゃなくて、そのデータの「使われ方」を意識する。これ、マジで大事。例えば、このデータは後でMLモデルのトレーニングに使うんだな、とか、この列はBIツールで可視化するから、入力形式を統一しなきゃ、とか。そういう視点を持ってると、作業の質が段違いになる。クライアントからの信頼度も上がるしね。
こういう思考ができると、正直単価も上がっていく。ただのオペレーターじゃなくて、データマネジメントに貢献できる人材ってわけだ。うちのクライアントの一つは、俺が初期に作ったGASスクリプトとデータ入力フォーマットのおかげで、毎月平均で8時間くらいの工数削減に成功したって言ってたな。もちろん、その分のフィーはしっかりチャージしてる。ウィンウィンってやつだよ。
俺はナイトオウルだから、夜中に静かな環境でゴリゴリ作業するのが一番集中できるんだよね。カフェでBGMが流れてるのも好きだけど、データ入力みたいに精度が求められる作業は、やっぱり家で、ノイズキャンセリングヘッドホン付けて、デュアルモニターでやるのがベスト。相棒のエルゴノミクスキーボードとトラックボール、こいつらも相当俺のパフォーマンスを底上げしてくれてる。投資対効果、めちゃくちゃ高い。
単なるルーティンワークだと思ってたデータ入力が、まさかここまで奥深いTech領域と繋がるとは、正直思ってなかった。これだからリモートワークは面白い。次は何をハックしようか、寝る前に考えてみるか🌃⚡。
